ネタ元:スラッシュドットジャパン
元記事[Open Tech Press]に、こんなすごい話が。
2004年秋に私たちのオフィスが近隣の火事で焼失しました。設備やインフラはすべてそこのサーバルームに据え付けていたので、無事に建物の外へ持ち出すことはできなかったのです。私たちが建物から避難するまでには4分足らずの時間しかありませんでした。皆、自分のデスクトップ機をわしづかみにして必死で出口に向かったのです。システム管理者は最後までオフィスに残っていました。ありがたいことに、彼はサーバルームから出てくるときにRAIDバックアップサーバを救い出してきたのです。彼はこのバックアップサーバを使って、私たちの環境を復元し、稼働させてくれました。
彼こそ勇者。漢(おとこ)だ。
