新ファイルサーバ完結編

転送速度が遅くてやってられない新ファイルサーバですが、その後色々調べて試しても一向に解決する兆しがみえません。

このまま時間をかけて頑張ってもいいんですが、旧ファイルサーバから怪しげなエラー(wd0g: error reading .....)が出ている以上さっさとお引越ししたいです。

ということで、OSをチェンジすることにしました。このSiSマシンで動きそうなOSを。
NetBSDもいいんですがやはり開発進んでないのかな~。

さて、動きそうなOSとしてすぐ思いついたのはLinuxの何か。
無難にCentOSあたりを選ぼうかと思いましたが、選択できるのならば同じBSD系列がよい。
ということでFreeBSDを選択。OpenBSDでもよかったのですが、OpenBSDだとNetBSDと同じ結果になりそうで、BSD系列では一番開発が進んでいる(だろう)FreeBSDとなりました。
※Windowsは論外

先日7.0が出たばかりだしね。

早速インストール。インストール直後多少問題が発生したものの、何とか対応。
気になる転送速度ですが・・・・・・・速っ!あからさまに速さが違う。

新サーバ(FreeBSD7.0)>>>>旧サーバ(NetBSD3.1)>>>>越えられない壁>>>>新サーバ(NetBSD4.0)
という感じ。

記録とっていないので出せませんが、CPU速くなった分だけ転送速度早くなったと思われます。
そもそもCPUきちんと2つ認識しているし。(NetBSDはMPカーネル入れるとフリーズ)
もちろんinterruptでCPU使うようなことはありません。むしろ旧サーバに比べれば減った。

ファイルのコピーも無事終了し、これで移行完了です。

今回苦労した要因は多分2つで、

1.NetBSDの開発が進んでいない
2.買ったベアボーンが新しすぎた。あとSiSだった。

ですかね。
こだわりが無ければちょっと古いもの、あるいはIntel純正とかAMD純正の堅実路線で行くしかなさそう。
でもあのベアボーン(SS21T)安かったしねー。



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