以前NASタイプの外付けHDDと間違えて購入したIODATA製のHDH-UL120ですが、その後単なるUSBHDDとして使用していました。
このHDH-ULシリーズはLAN接続タイプではあるもののいわゆるsamba共有ではなく、NDASテクノロジーとかいうTCP/IPベースのSCSI接続のようなもの。
なんで、ドライバはいるし、微妙に使いづらいしでNASが欲しくてかった私からするとがっかりさんな製品でした。
いや、USBより高速な外付けHDDとして考えるとアリなんだけどねぇ。
で、LAN接続は忘れてUSB接続HDDとして使っていたらどうも挙動がおかしい。
電源入れた直後はまともに動くものの、しばらくするとドライブを認識しなくなる。
あーだこーだといろいろ調べた結果、熱暴走あるいは電源あやしいということがわかりました。
中のHDDは生きてたし。
HDDそのものの熱が結構あるのと、内蔵電源部分から香ばしいにほいがただよってくるのだもの。
排熱追いついてなくて電源モジュールにダメージいってるのかなぁ。
電源はTKD0004という型番で、SPEC7251という種類のものに変えるとよい(電源の品質がよい)らしい。
この電源モジュールに変えれば直るだろうか・・・・・・・・・
いやぁ・・・・・・過去の実績から行って何か直そうとしていろいろいじっても思ったとおりの結果を得られない方が多い。
※過去の実績:玄箱電源交換→直らない/ThinkPad修復→買ったほうが安かった などなど
たぶん、素直に新たな外付け箱買ったほうがよいと思われます。
なんか買おう。
